水天宮藤田眼科:白内障日帰り手術

東京都中央区日本橋蛎殻町1-39-5 水天宮北辰ビル7階

*水天宮向い、ジョナサンがあるビルの7階にあります。

TEL:03-5623-0271  FAX:03-5623-0272

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診療内容、診療時間・担当表

診療内容

年末年始休診のお知らせ

 令和元年12月28日(土)〜令和2年1月5日(日)は休診となります。
 *年末は12月27日(金)まで通常通り診療し、年始は1月6日(月)より通常通り診療いたします。

■眼科外来診療
白内障・緑内障・眼精疲労・アレルギー性結膜炎・ドライアイ・コンタクトレンズによる障害・糖尿病網膜症・加齢性黄斑変性・網膜裂孔・眼底出血など各眼底疾患・コンタクトレンズ処方・眼鏡処方・VDT健診

■日帰り手術
白内障手術 (2018年実績:375件)
 2000年12月開院〜2019年11月末現在 通算実績:6,268件
レーザー手術:網膜光凝固術・後発白内障手術
外眼部手術:霰粒腫摘出術・内反症手術

*各種保険お取り扱いしております。

診療時間・担当表

診療受付時間


●コンタクトレンズ処方を当院で初めてご希望の方へ
初回は検査が多くお時間がかかりますのでゆとりをもってご来院ください
受付終了30分前(午前12:00、午後17:30)までのご来院にご協力くださいますようお願いいたします
●眼鏡処方ご希望の方へ
眼鏡処方は専門の検査員が検査を行いますので、ご予約にて承ります
18歳以下の成長期のお子様の場合は保護者の方のご同伴をお願いいたします

ご予約・お問い合わせは、03-5623-0271 にて承ります。

休診日

 土曜日・日曜日・祝日

水天宮藤田眼科:白内障日帰り手術

東京都中央区日本橋蛎殻町1-39-5 水天宮北辰ビル7階

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眼の病気について

 私どもは、皆様方の眼に関する悩みに対し積極的に取り組んでまいります。
 「ものがぼやけて見える」
 「にじんだで見える」
 「目やにやかゆみ、まぶたの腫れ」
 「目の痛みや目ヤニ、充血」
 「まぶたがゴロゴロとする」
 「異物感やまぶしさ、目の痛み」
 「目のかすみやまぶしさ」
 「目の疲れ」
 といった症状や眼に関する不安なこと、治療で疑問に感じた事などございましたら、スタッフへお気軽にお声をかけてください。

■眼に関する疾病名、種類

 ・遠視、近視
 ・結膜炎 
 ・角膜炎 ・結膜下出血
 ・霰粒腫(さんりゅうしゅ)
 ・麦粒腫(ものもらい)
 ・糖尿病網膜症
 ・ドライアイ
 ・白内障
 ・緑内障
 ・飛蚊症(ひぶんしょう)
 ・VDT症候群
 ・網膜剥離  など

水天宮藤田眼科:白内障日帰り手術

東京都中央区日本橋蛎殻町1-39-5 水天宮北辰ビル7階

*水天宮向い、ジョナサンがあるビルの7階にあります。

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白内障について

白内障とは・・・

水晶体というピントを調節するレンズ部分のが白や黄色に濁る為、外からの光が通過できなくなり、網膜に鮮明な像が映りにくくなる病気です。
水晶体自体が濁っている為、メガネでは矯正できません。

■症状
 ・かすんで見える。
 ・まぶしくなる。
 ・明るい所で見えづらい。
 ・近くが見えにくい。

■治療
 初期治療は点眼薬および内服薬が用いられていますが、白内障を治すものではなく、水晶体の混濁の進行を遅らせるものであり、薬物治療で視力を回復させることはできません。進行の度合いのよっては医師の判断で手術が必要です。

■手術時期
 ・家事や仕事など日常生活に不自由を感じる
 ・車の運転をしたい(免許の更新)
 ・旅行を楽しみたい


*上の写真は、正常な方の視界と白内障の患者さんの視界をイメージ化したものです。お心あたりのある方は医師にご相談ください。

白内障手術

当院では日帰りにて手術を行っております。手術開始の2時間前に来院していただき、準備いたします。手術後は30分安静にしてからご帰宅いただいております。
手術時間はおよそ10分~15分程度で麻酔は点眼麻酔で行います。
当院で行っている白内障の手術(白内障超音波摘出術+眼内レンズ挿入術)では、水晶体の濁っている部分を超音波で吸引して取り出し、眼内レンズを挿入します。

眼内レンズとは、手術の際に眼球内部に埋め込むシリコンなどでできた人工レンズです。レンズの直径は5.5mm~6mm程度で全体でも13mm程度の小さなものです。眼内レンズは交換不要で一生お使いいただけるものです。

 

このレンズはピントを合わせる調節力がないので、眼鏡なしではっきり見えるとは限りません。水晶体は遠くを見るときや、近くを見る時に厚みを調節しピントをあわせていますが、眼内レンズは調節がきかないので、ご本人の生活環境などによりご希望に合わせてレンズの度数を決めなければなりません。
 手術後は多少の異物感はありますが痛みを感じることはほとんどありません。眼帯は手術の翌日に外します。早ければ翌日より視力の回復が実感できます。
 両眼手術をご希望の方は片眼ずつ連日で手術を受けることも可能です。術後の通院は「翌日・3日目・1週間目」に来院していただき、その後は定期的に検査・診察いたします。

■詳しくはスタッフまでお気軽にご相談下さい。

水天宮藤田眼科:白内障日帰り手術

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緑内障について

緑内障とは・・・

眼球の中の圧力が高くなり視神経への圧迫や血流に障害が生じて、視力が落ちたり、見える範囲が狭くなったりします。視神経は一度障害を受けると再生は期待できません。しかも、末期にならないと自覚症状が現れません。
また、急性の場合は急激に眼圧が上昇し、眼の激しい痛みや、吐き気などの症状をおこします。その為、早期発見・早期治療が大切です。

■緑内障の種類
緑内障は種類が大きく分けて3つのタイプがあります。
・原因となる他の病気がない場合の「原発緑内障」
・ケガや病気や薬剤の使用などが原因で起こる「続発緑内障」
・生まれつき隅角に異常がある「先天緑内障」

■原発性緑内障
・原発開放隅角緑内障
隅角の房水の排出路にはフィルター状の部分があり、水の透過が悪くなると眼圧が上昇します。眼圧があがると視神経にダメージを与えてしまい、視野障害が起こります。ゆっくりと進行し自覚症状が現れにくい為、見えていないことに気づかない場合が多い病気です。(上の視野変化のイラストをご参照ください)また、この分類の中に正常眼圧緑内障というものもあり、こちらは眼圧が正常範囲内(10~21mmHg)であるにも関わらず緑内障となるものをいいます。この事を正常眼圧緑内障と呼び、開放隅角緑内障の一部と分類されます。眼圧が高い人だけが緑内障というわけではありません。その為、眼圧の数値がいくつだから緑内障という数値の目安もありません。なぜ起こるかについては、視神経への圧迫に対する強さは個人差があり、弱い人の場合、眼圧が正常範囲内でも視神経にダメージが起こることがあります。最近の全国調査では緑内障患者の約6割が正常眼圧緑内障であり、欧米に比べるとアジアに多いと言われています。診断には眼底検査で視神経のダメージを見つけて視野検査することで診断が確定致します。

・原発閉塞隅角緑内障
隅角が狭くなり、房水の流れがふさがれて眼圧が上昇します。慢性型と急性型があります。急性の場合は短時間で隅角が閉塞し急激に眼圧が上がり、発作が起こります。この場合の症状として、急激な眼の強い痛みや吐き気や頭痛、目の充血などが起こります。この時は直ちに眼科の診察を受け眼圧を早急に下げる必要があります。

また慢性型は隅角の閉塞が起こったり戻ったりを繰り返すものです。この場合、開放隅角緑内障と同様、症状に気づきにくいことが多いので、充血を繰り返す方は眼科受診をお勧め致します。

■続発緑内障
外傷、角膜の病気、網膜剥離、眼の炎症など緑内障以外の眼の疾患によるものやステロイドホルモン剤などの薬からおこる眼圧上昇によって二次的にひき起こされた緑内障です。もとになる病気の治療やお薬を中止すると眼圧は正常に戻ります。長期間薬を使用し続け、視野変化がすでに起こっている方もいらっしゃいます。薬を中止する場合はかかりつけ医に相談して下さい。
■先天緑内障
生まれつき隅角が未発達である事からおこる緑内障です。黒目が極端に大きいお子さんや幼少児が光を眩しがるときは注意が必要です。

*緑内障は種類によって治療法が異なり、閉塞隅角緑内障で急性緑内障発作を起こした際には、緊急処置が必要です。

■緑内障検査
・眼圧
眼圧の測定は短時間で終わります。眼圧は日によって変わりますし、一日の中でも変動します。また測定方法によっても誤差があり正確に測定しなおす事もあります。傾向をみるため日を追って経過を観察する必要があります。
・眼底
視神経や網膜の状態を調べる検査です。緑内障発見のための必須検査です。この検査によって視神経の陥凹(へこみ)や網膜の障害の程度がわかります。
・視野
色々な場所から大きさや強さを変えた光の点を標示して、その光が見えるかどうかを調べます。この検査では正常の網膜に比べて光の感度が下がっている場所があるかを調べ視野の欠けた部分や緑内障の進行の程度を検査します。緑内障は視野が欠ける事が一番重大な症状であるため、進行の程度を判定するためには必要不可欠な検査です。


 ・黒が濃くなっている所が視野が欠けてきている部分になります。
 ・濃い黒の部分が多いと、視野に異常があり見えにくい状態です。

・人間ドックで緑内障の疑い・視神経乳頭陥凹があると言われた方
 まず眼科を受診して詳しい検査を受けてみましょう。本当に緑内障なのかどうかを調べてましょう。緑内障は自覚症状が少なく眼科で検査を受けなければはっきりした診断はくだせません。まずは、眼科受診を。

・緑内障に関する注意点
緑内障は長い目で付き合っていかなければならない病気です。普段からの自己管理ももちろん大切ですが、やはり医師の指示通り定期的に眼科を受診し、処方されたお薬は自己判断で増減する事なく、用法用量を守りながら、眼圧・眼底・視野などの検査・診察を定期的に続けることが大切です。
*一緒に病気を管理してくれる主治医を見つける事が大切です。

水天宮藤田眼科:白内障日帰り手術

東京都中央区日本橋蛎殻町1-39-5 水天宮北辰ビル7階

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VDT症候群について

VDT症候群とは・・・

Visual Display Terminalの略で、近年、社会のあらゆる領域においてパソコンやモニターなどの仕事・作業が増加しています。長時間の使用により、眼や体や心に影響が出てくる病気を言います。別名テクノストレス眼症とも言われています。

■体の症状
・肩がこる 
・イライラ
・手指のしびれ
・首、肩、腕、背中が痛む
・吐き気 眠気がする
・集中できない
・頭痛が増えた

■眼の症状
・眼が疲れる
・瞼がピクピクする
・眼がかすむ
・まばたきが増える
・眼の奥が痛い
・眼が乾燥する
・ピント合わせに時間がかかる

■対策
・適度な休憩
・体操
・眼鏡(見る所の距離によってメガネの度数は変わります。眼鏡の使い分けで目への負担を緩和することができます。)
・早期受診

■VDT健診(目の健康診断)
★厚生労働省は平成14年に「新VDT作業ガイドライン」を策定しました。
職場におけるVDT作業者の心身の負担をより軽減し、作業者がVDT作業を支障なく行ことができるようにすることを目的とされています。

当院では、VDT症候群の予防や早期発見をするための眼の健康診断を行っています。

専門検査機器でのピント調節機能測定や視力・眼圧検査、眼科専門医による問診と診察、精密眼底検査をもとに、その方に適した作業環境の改善や方法をアドバイスいたします。
作業用眼鏡、コンタクトレンズのご相談や、慢性的に感じる眼の乾燥感・眼精疲労のお悩みもご相談ください。

職場単位、2~3名様の少人数から検診を承っております。
詳しくは 当院VDT検診担当者へ お電話:03-5623-0271にてお問い合わせください。

■眼科に受診するときのタイミングはいつ?
眼の疲れを緩和する目薬や体や目の緊張をほぐす内服薬などによる治療があります。また、正確なメガネでの矯正や、作業用のメガネを調整することでも症状が改善する場合があります。作業中に眼に異常を感じた場合は早めの受診をお勧めいたします。

■下記の設問で当てはまる項目はありませんか?
あてはまる項目ありませんか?(チェックしてみましょう!)
□最近PC作業が増えた。
□PC作業中画面がかすむ、又は作業の合間に壁やカレンダーを見ると見えにくい。
□夕方になると頭痛、又は眼の奥が痛くなる、時には吐き気もある。
□肩こりや手足のしびれが増えて改善しない。
□眼の乾燥感が強くなった。
*該当項目2つ以上あれば眼科にご相談を!!

水天宮藤田眼科:白内障日帰り手術

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OCT(光干渉断層計)検査について

■OCT(光干渉断層計)検査について・・・

OCT(光干渉断層計)検査とは、網膜(カメラで例えるとフィルムにあたる部分)の断面を撮影する検査です。
 これにより従来の眼底検査では網膜の表面しか見ることができませんでしたが、断層像から網膜のむくみの程度や出血の範囲や深さなどを見ることができるため、より正確に病気を診断し、病態の理解や治療効果の判定を行うことができるようになりました。
 加齢黄斑変性、黄斑浮腫、黄斑円孔、黄斑前膜、網膜剥離、糖尿病網膜症などはOCT検査が有用とされる代表的な疾患です。


 またOCTでは視神経の厚みや、視神経乳頭の陥凹の程度も測定することができるため、緑内障の早期発見、経過観察にも有用です。
 緑内障は視神経乳頭の凹みが大きくなり(視神経乳頭陥凹拡大)、網膜の神経線維が障害されます(網膜神経線維層欠損)。進行してしまうと視野が狭くなり、最悪の場合失明することもあります。
 しかし視野異常は網膜神経細胞が20%減少して初めて出現するといわれているため、OCTにより視野異常が出現する前の神経繊維層の変化をより早くとらえることができます。


■検査方法
 検査は専用の台に顎をのせて中に表示されている赤い十字線を見ていただくだけです。
撮影は片目ずつ行います。器械が直接目に触れることはなく、時間も5分程度です。
患者さんへの負担が少ない検査です。

■検査中の注意点
 目線をまっすぐに前の赤い十字線を見ていただき、顎と額が専用台から離れないようにしっかりつけたままでお願いします。
撮影中は瞬きを少しの間我慢して大きな目を開けるようにお願いします。

水天宮藤田眼科:白内障日帰り手術

東京都中央区日本橋蛎殻町1-39-5 水天宮北辰ビル7階

*水天宮向い、ジョナサンがあるビルの7階にあります。

TEL:03-5623-0271 FAX:03-5623-0272

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医師紹介

理事長・院長 藤田浩司

■ ご挨拶
 当院では、患者さんとのより良いコミュニケーションのもと、皆様、お一人お一人に合った診療を尊重させて頂いております。
 プライマリーケアからセカンドオピニオンまで、眼科疾患等で心配な事・ご質問等がございましたら、遠慮なさらずにご相談下さい。
 今後とも一層充実した医療を目指してまいります。

■ 主な略歴
昭和62年 独協医科大学卒業
昭和63年 東京医科大学眼科 入局
平成 8年 市立船橋医療センター眼科医長
平成 9年 日本通運健康保険組合東京病院眼科部長
平成12年 水天宮藤田眼科開院
■ 専門・所属など
・日本眼科学会認定専門医
・公益社団法人日本眼科医会 代議員
・公益社団法人東京都眼科医会 医療対策部委員
・日本眼科学会会員
・日本眼科手術学会会員
・日本眼科炎症学会会員
・日本コンタクトレンズ学会会員
・医学博士

スタッフから

皆さまはじめまして。
病気で不安なこと、治療で疑問に思ったことなどございましたら、私たちにお気軽にお声をかけて下さい。色々といたらない点もあるとは思いますが、精一杯の気持で接することで、少しでも皆さまのお役に立てればと思っております。
 スタッフ一同、力を合わせてがんばりますので、今後ともよろしく御願いいたします。

水天宮藤田眼科:白内障日帰り手術

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クリニック紹介

 

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